Coast Safety Campaign 海の安全運動連絡会議

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COAST NAVI
コーストナビ

本サイトでは以下のサービスを提供しています。

危険情報

毎年沿岸でたくさんの海難や事故が発生しています。
陸から沖に流される離岸流、遊泳禁止(危険)場所での事故、水上オートバイ、プレジャーボート、カヌーやSUP
などのウォーターアクティビティ 事故など、海に危険が潜んでいますので、皆さん注意してください。

  • 海の中に棲む危険生物
    海の中に棲む危険生物
  • 陸から沖に流れる離岸流
    陸から沖に流れる離岸流
  • 遊泳禁止場所
    遊泳禁止場所

活動支援情報

海・浜のルールブック、アクティビティ揚降場所、海の家、海での活動を支援する情報を自治体や関係団体と協力して提供しています。

  • 海水浴場
    海水浴場
  • 海の家
    海の家
  • 駐車場
    駐車場

AREA MAP

本サイトの情報は、茨城県から静岡県の沿岸にかけて危険情報及び活動支援情報を掲載しておりますが、
活動支援情報については現在各地区において情報の収集・整理をしており、順次掲載及び更新することとしています。

Water activity 小型船舶及びウォーターアクティビティの安全対策

<自己救命策>
  1. ライフジャケットを着用しましょう
  2. 携帯電話など連絡手段を確保しましょう
  3. 海の「もしも」は118番です
<安全な活動の基本>
  • 海や川での活動は常に危険と隣り合わせです。自分が行おうとする活動内容、技量を考えた活動をしましょう。
  • 海・浜のルールブックなどの関連情報を入手しておきましょう。
  • 単独の行動は避け、何かあった場合に支援を受けることができるよう備えておきましょう。
  • 漁業の妨げになるような行動はやめましょう。また、定置網など漁具の存在も事前に情報入手しておきましょう。
  • 活動を始める前には使用するアクティビティーの点検を行いましょう。小型船舶、ミニボート、水上オートバイ、ジェットサーフは発航前に機関や燃料の点検を実施しましょう。
  • 飲酒後の活動はやめましょう。
  • 航行時は常に見張りをしておきましょう。

※写真をクリックすると海上保安庁のウォーターセーフティガイドが別ウインドウで表示されます。

<小型船舶・ミニボート・水上オートバイの安全確保3か条>
  1. 発航前、機関や燃料等の点検の実施
    発航前は、船体とエンジン周り、燃料の量、バッテリーの状態を点検するとともに、最新の気象・水路情報等を入手しましょう。
  2. 航行時、常時見張りの徹底
    発航時は、他の船舶の動向や浅瀬・定置網など周囲の水域の状況を継続して把握する必要があることから、常時適切な見張りを実施しましょう。
  3. 故障時に備え、救助支援者の確保
    事故で最も多いのが機関故障。発航する際は、万が一の機関故障の発生に備え、仲間の船やマリーナ等の救助艇による救助体制を予め確保しておきましょう。また、併せて入航時刻等を家族やマリーナ等へ連絡しておきましょう。
<海の安全ビデオ(プレジャーボート/水上バイク 安全教室)>
<海の安全情報(新しい画面に切り替わります)>
◎海上保安庁が提供しているウォーターセーフティガイド

 ウォーターセーフティガイドとは、ウォーターアクティビティ(水辺でのレジャー活動)を安全に楽しむための情報(事故防止のための情報)です。今後、国の機関や民間の関係団体などが参加する意見交換会において、合意・推奨された安全情報が掲載されています。

Coast Safety Campaign 海の安全情報

コーストナビ では、地域沿岸の三者が協力し、
「危険情報」「活動支援」を提供しています。

第三管区海上保安本部東京湾海難防止協会
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※協力ショップとは、海の安全運動安全啓発リーフレットを常置していただいている、事業所やショップです。
ご協力いただける方は事務局にご連絡ください。